
昭和環境システム株式会社(SKS)は、昭和電工株式会社のエンジニアリング部門である昭和エンジニアリング株式会社から継承した下水・排水処理事業の更なる飛躍的な発展を期し、2005年7月、仏ヴェオリア・ウォーター・グループの一員に加わりました。
ヴェオリア・ウォーターは150年余の歴史を持ち、その長い歴史で蓄積した経験、実績と充実した研究開発体制によって生み出された技術をもとに、ヨーロッパを中心に世界各国で総合水処理事業を展開しております。
SKSはそのグループの一員として、約40年の歴史を持つ高効率の下水・産業排水システム「ユノックス」をベースとした下水・排水処理事業に、ヴェオリア・ウォーターから導入した技術・ノウハウによる新規事業を加え、産業界を中心としたお客様の多様な水処理のニーズに高品質で幅広いサービスを提供させて頂いております。
SKSは「水の未来を築く」をキーワードに、日仏の両親会社の優れた企業精神、文化を継承し、人と生活、自然環境にやさしい水資源サイクルの確立に貢献する会社を目指しております。
2011年1月 代表取締役会長 佐々木 康夫